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入力装置であるバーコードリーダーの基礎知識から選定方法まで

バーコードリーダー入門


選定

買う前に読む! - バーコード(一次元)編

 ちまたには、高価なものから安価なものまで、バーコードリーダーがあふれています。初めて買う人は、どれを選んでよいかわからないのではないでしょうか。ここでは、その種類と特徴について記載します。また、オススメ商品を紹介したいと思います。


基礎知識

読取性能

 バーコードリーダーとはどのようなものでしょうか。種類や仕組み、設置方法などを解説しています。難しい性能値を調べるよりも実際に現場で使ってみることをおすすめします。


インターフェイス

 パソコンとの接続には、いくつかの方式があります。この接続方式は「インターフェイス」と呼ばれ、これによってデータの受け渡し方法も変わってくる場合がありますので、選定時には注意が必要になります。


設定

 ほとんどの機器でスキャナの設定が行なえますが、機器によりその設定内容は千差万別です。マニュアルを事前に読み、必要な機能を持っているかを判断する必要があります。高機能スキャナに搭載されたスクリプトについても触れています。


アプリケーション

 インターフェイスの違いなどにより、パソコン側でのデータの受け取り方が違います。キーボードとCOMポートからの入力が基本ですが、少しクセがありますので、受け取り方の違いを十分把握した上でアプリケーションを開発・選択してください。


応用と実践

COSCAペンネタ

 どうしても気になった、COSCAと呼ばれる「インターネットバーコードリーダー」。普通のリーダーとしては使えるのかを調査する火柱ネタ。


バーコードリーダーを使ってみよう

 バーコードの作成方法のご紹介から、実際にいろいろな方法でリーダーを使ってみます。いろいろな使い方の中からご自身にあった方法を見つけて下さい。


 このサイトは、バーコードリーダーの情報の発信と共有を目的に運営しています。初めて使う方や、利用したシステムを開発する方に、当サイトで情報をわずかでも吸収していただければと考えています。

なお、私はメーカーの者ではありません。単なる、システムの開発者が個人で運営しておりますのでよろしくお願いします。

なお、メーカー毎にかなり仕様に違いがあるため、特定の機種には当てはまらない内容があります。出来るだけ正確な情報をと心がけていますが、個人による経験や情報収集の範囲ですので少々自信のないものもあります。不適切な表現や誤った内容がありましたら是非お知らせください。

運営者:Goushi(goushi@violin.ocn.ne.jp


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Android Apps

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チャレンジ!

棚卸をする

 バーコードを連続で読み取って、データを添付メールで送信。簡易棚卸アプリ「バーコードde棚卸」がついに完成。

バーコードde棚卸

*


  バーコード入力により棚卸作業を行えます。 最初に保管場所をバーコード入力し、そのあとは、製品バーコードの入力を繰り返します。 製品バーコードの連続読み取りが可能です。数量の変更も行えます。 蓄積したデータはメールに添付して送信することができます。Android端末機上で動作します。無料でご使用いただけるフリーウェアです。

「Google Play(Androidマーケット)からダウンロードが可能です。









【更新履歴】

2012年7月2日 Ver1.0.4

  • 読み取り位置が上下にずれており、読み取りできない機種があるようなので、「読み取り位置を合わせる」機能を「基本設定」に設けました。標準で読み取り出来ない機種は、この値を調整して読み取ってみて下さい。

2012年5月1日 Ver1.0.3

  • バーコード読み取りから戻る際にクラッシュする機種があるようなので、クラッシュしないように対応しました。

2012年4月17日 Ver1.0.2

  • バーコードの読み取り時にクラッシュする機種があるようなので、クラッシュしないように対応しました。
  • 機種によりバーコードが正しく読み取れない場合がありますので、ご了承ください。

2012年4月10日 Ver1.0.1

  • バーコードの読み取りを改善しました。

2012年4月6日 Ver1.0.0

  • リリースしました。

書籍を管理する

 「この本、読んだかな?、持ってたかな?」を、その場ですばやく簡単チェック。既読管理アプリ「バーコードde既読管理」がついに完成。

バーコードde既読管理

*

 「バーコードde既読管理」は、スマートフォンに搭載されたカメラで書籍バーコードを読み取ってデータベースに格納し、持っているか否か、読んだか否かを管理するためのアプリケーションです。読み取った値をキーにして、インターネット上から書籍情報を取得することにより、著者別にタイトルを一覧表示することが出来ます。Windows Mobile端末機またはAndroid端末機上で動作します。無料でご使用いただけるフリーウェアです。

【更新履歴】

2012年5月15日 Ver3.0.6

  • Android版です。「Google Play(Androidマーケット)」からダウンロードが可能です。詳細についてはこちらをご覧下さい。
  • 巻号数をタイトルカナにもセットするように変更しました。

2012年5月1日 Ver3.0.5

  • Android版です。
  • バーコード読み取りから戻る際にクラッシュする機種があるようなので、クラッシュしないように対応しました。

2012年4月19日 Ver3.0.4

  • Android版です。
  • ISBN一括インポート機能を追加しました。
  • バーコードの読み取りを改善しました。

2012年3月29日 Ver3.0.3

  • Android版です。
  • 「著者カナ一括編集」画面を新たに設けました。「著者カナ」を著者別に編集していただけます。
  • 「データ取得」時に「著者カナ」が取得できなかった場合、既存本の著者の「著者カナ」をセットするようにしました。
  • 「著者一覧表示」の著者一覧を「著者カナ」昇順に変更しました。
  • 「著者一覧表示」・「抽出一覧表示」・「未読一覧表示」を「タイトルカナ」昇順に変更しました。

2012年3月26日 Ver3.0.2

  • Android版をリリースしました。

2012年3月26日 Ver2.1.4

  • Android版へのデータ移行のため、「設定」画面に「Android移行用TSVファイル出力」ボタンを設けました。[ダウンロード]

2012年2月6日 Ver2.1.3

  • 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(PORTA)が、国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)に統合されたことに伴う、データ取得処理の改良。

2009年10月6日 Ver2.1.2

  • 「データ取得」において、翻訳本などで「著者名」や「著者名カナ」に「著者」ではなく「翻訳者」がセットされる問題を改良しました。

2009年10月1日 Ver2.1.1

  • 「著者カナ」を編集できるようにしました。

2009年9月28日 Ver2.1.0

  • 「著者一覧表示」の著者一覧ソート順を、著者名から著者カナへ変更しました。
  • 「著者一覧表示」のタイトル一覧ソート順に「タイトルカナ」を追加しました。
  • 「未読一覧表示」の一覧ソート順に「著者カナ」と「タイトルカナ」を追加しました。
  • 「抽出一覧表示」の検索対象に「ISBNコード」を追加しました。
  • 「設定」において、特殊処理として「ISBN一覧出力」を追加しました。
  • 「データ取得」において、翻訳本などで著者に「著者」ではなく「翻訳者」がセットされる問題を解消しました(暫定版)。

2009年8月1日 Ver2.0.7

  • 「データ取得」機能を復活しました。
  • 「抽出一覧表示」機能を追加しました。
  • 書籍データに、備考とコメントを入力できるようになりました。

2009年6月24日 Ver1.1.0

  • 「データ取得」機能を排除。

2009年6月5日 Ver1.0.2

  • 配布開始。

バーコードリーダーを作ってみよう

 携帯端末で書籍の既読管理アプリを作ろうという企みが、カメラによるバーコード解析を行う羽目に。EAN13読み取りアプリ「バーコードリーダーEx」が出来るまで。

バーコードリーダーEx

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 スマートフォンに搭載されたカメラのプレビュー画像から独自のデコード技術により書籍バーコードを読み取り、ファイルに蓄積するためのアプリケーションです。Windows Mobile端末機上で動作します。蓄積したファイルをパソコンへ転送してご利用ください。無料でご使用いただけるフリーウェアです。


【更新履歴】

2009年6月1日 Ver1.1.8

  • 「S21HT」にて暗めの場所で読み取った際、誤読する現象を確認したため、読み取り解析を2回行うように改良しました。 ※誤読がなくなることを保証するものではありません。

2009年5月21日 Ver1.1.4

  • 解析力をアップし、書籍以外のJAN/EANコードの読み取りがある程度可能になりました。

2009年5月14日 Ver1.1.1

  • EMOBILE「S21HT」に対応しました。

2009年2月4日 Ver1.0.0

  • 配布開始。
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