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バーコードリーダー入門


バーコードリーダーの読取性能

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第1回 バーコードリーダーとは?

 一昔前、スーパーでは単純な計算機を使って、一つ一つの金額を入力していました。中には驚くべきスピードでレジ打ちする店員さんがいたりして、それはもう見事なものでしたが、当然そのようなスペシャリストが何人もいるわけではありません。

この時間のかかるレジ清算作業を劇的に改善したのが、バーコードの利用とPOSと呼ばれるコンピュータシステムの登場です。バーコードリーダーで読み取ったバーコードを商品番号として受け取り、POS上の商品情報を瞬時に検索して商品名や価格などを取得することで、合計金額や釣り銭などの自動計算も行なえます。

レジ清算作業が簡単になったことで人材の確保も容易になり、大型スーパーやコンビニなどの数が劇的に増えることになった一因ではないでしょうか。POSは、コンピュータとの連携により、いつ、どこで、何が、何個売れたかが把握できるようになったことで、仕入および販売のスケジュールや戦略を立てられるようになりました。

このようなメリットを応用し、現在では小売店だけでなく、メーカーや工場、倉庫といった大量の物を扱うところでも、バーコードとコンピュータを利用して物を移動、加工したりする際の履歴管理を行えるシステムを使うことが当たり前になっています。

バーコードリーダーを一言でいうと、バーコード入力装置です。
(1)光を当てて、
(2)その反射光を検知して、
(3)解析して、
(4)データとして取得して、
(5)接続されたコンピュータに送る。
という仕組みです。

当サイトでは、基本的にはバーコードを読み取るバーコードリーダーと、QRコードなどの2次元コードを読み取る2次元コードリーダーについて記載します。RFIDや非接触ICカードの読取装置については、ちょっと別ものになりますので触れない予定です。
本章では、バーコードリーダーを選定する際に重要になると思われる事柄について、ご紹介したいと思います。コンピュータとのインターフェイスについては、別章にてご紹介します。

・読取り方式
・読取り性能値
・操作性と設置方式




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