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バーコードリーダー入門


バーコードリーダーの読取性能

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第3回 読取り性能値

 バーコードリーダー各機種のハードウェア仕様を見ると、いろいろな性能値が記載されています。これらの数値は、一概に大きければ良いというわけではなく、余り参考にならない事が多いです。初めて購入する機種であれば、実際に使用するのと同じ環境で、実機にて確認してください。印刷面の汚れ・かすれなど、品質に問題のあるバーコードの読み取り性能などは数値化できません。一般的な性能値について説明しておきます。

読取速度
 1秒間に何回、読取りを実施するかを表します。「100/秒」であれば1秒あたり100回の読取りを試みます。

読取深度
 バーコードリーダーで読取り可能な距離範囲です。「20mm〜150mm」であれば、バーコードリーダーと読取り対象となるバーコードの距離は、20mm以上で150mm以下である必要があります。

最小分解能
 読取り可能なバーコードの最小バー幅、又は2次元コードのセルサイズの下限。バー幅やセルサイズが極端に小さいコードを読む必要がある場合には考慮。

PCS
 バーとスペースのコントラストを表す数値。バーコードのPCS値が、性能値以上であれば読み取れることを表す数値です。

読取角度
 ピッチ、スキュー、チルトの3種類があり、それぞれ読取り可能な角度を表します。ピッチはバーコードに対するバーコードリーダーの横方向の傾き、スキューは縦方向の傾き、チルトは回転を表します。2次元コードリーダーは360度読取り可能であるので、チルトはありません。

読取コード
 ごく一般的なシンボルであれば、どのバーコードリーダーでも読取りは可能です。マイナーなシンボルを読み取るのであれば、確認が必要です。長いコードであれば最大読取り桁数も確認しておく必要があるでしょう。




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