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バーコードリーダー入門


バーコードリーダーの読取性能

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第4回 操作性と設置方式

 読取りを行なう運用環境は、場所によって様々です。バーコードリーダーを持って操作したほうが良い場合もあれば、バーコードが貼られたものを動かしてかざしたほうが良い場合もあります。 大型スーパーやコンビニ、どちらも小売業ですが、大型スーパーは定置型、コンビニはハンドヘルド(手持ち)型と、より効率が良い設置方法がとられています。

ハンドヘルド型
 バーコードリーダーを持って読み取るタイプです。人が持って読み取りを行うので、小さなものから大きなものまで幅広く対応できる運用形態です。また、オプションでハンズフリースタンドが用意されているものもあり、小さな対象物を読み取る場合には定置型、大きな対象物の場合にはハンドヘルド型と使い分けることも出来ます。
ハンズフリースタンドが用意されている機種には、「オートトリガー機能」や「紙面検知機能」と呼ばれる機能を持っています。通常は読み取りを停止しておき、読取り領域にバーコードが入ってくると自動的に読み取りを行うことにより、ハンズフリーな運用を可能にします。

定置型
 定置した状態で読み取らせるタイプです。読取り対象物のほうを動かして読み取らせます。離し読みになりますので、読取り方式はレーザー方式になりますが、1ラインではなく様々な角度での複数レーザーラインによる一斉読取りが行なわれ、バーコードの向きを気にせずに読み取りを行えるようになっている機種が多く見られます。




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