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バーコードリーダー入門


インターフェイス

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第1回 RS-232C(COM、USB-COM)

 「RS-232C」はバーコードリーダーの標準インターフェイスですが、USBに移行しつつあり対応していない機種も出てきました。バーコードリーダーによって読み取られたバーコード値が、パソコンのCOMポートという入力ポートを通じて送り込まれます。

同じくCOMポートを利用したインターフェイスとして、USBを使った「USB-COM(仮想COM)」インターフェイスがあります。接続するには製品に付属している「仮想COMポートのデバイスドライバ」をパソコンにインストールする必要があります。接続が完了すると、「RS-232C」インターフェイスと同様、COMポートを通じてバーコード値が送り込まれてきます。

COMポートを利用した「RS-232C」や「USB-COM」インターフェイスは、COMポートからバーコード値を読み取るためのパソコン側アプリケーションを開発する必要があります(COMポートの入力信号をそのままキーボードから入力されたかのように変換する「ソフトウェアキーボードウェッジ」も利用できますが別章にてご紹介します)。この問題がクリアーできれば、一番早く正確にバーコード情報を受け渡すことができるインターフェイスであると言えます。




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