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バーコードリーダー入門


インターフェイス

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第2回 キーボード(PS/2、USB-HID)

 ほとんどUSBに取って代わられてしまい、対応機種が少なくなったのが「PS/2キーボード」インターフェイスです。バーコードリーダーによって読み取られたバーコード値が、キーボードから入力されたかのように、パソコンへ送り込まれます。

同じくキーボードのインターフェイスとして、USBを使った「USB-HID(ヒューマンインターフェイスデバイス)キーボード」インターフェイスがあります。最近のパソコンはUSBポートに挿すだけでバーコードリーダーをキーボードとして認識してくれるので、何も設定する必要がありません。

但し、USBを使ったインターフェイスには前回ご紹介した「USB-COM」インターフェイスというものもあり、どちらのインターフェイスを選択するかによって、接続方法や切替方法が機種によって異なりますのでご注意ください。

キーボードインターフェイスは非常に便利なのですが、パソコン上のフォーカスがある場所に無条件に出力されてしまうので、対象となるパソコン側アプリケーションがフォーカスを失わないように配慮する必要があります。この問題がクリアーできれば、一番手軽にバーコード情報を受け渡すことができるインターフェイスであると言えます。

キーボードに割り当てられていない漢字やバイナリデータは文字化けしてしまい、基本的に受け渡しできませんので、2次元コードリーダーを使用する場合は注意が必要です。




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