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バーコードリーダー入門


インターフェイス

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第3回 Bluetooth(IEEE802.15.1)

 バーコードリーダーの無線インターフェイスとして、標準といっても良いのが「Bluetooth(ブルートゥース)」インターフェイスです。一般的にはシリアルポートプロファイルを使った仮想COMポートによる受け渡しであり、前々回にご紹介した「USB-COM」と同じ振る舞いをします。

接続するには、パソコン側のBluetoothドングルのシリアルポートプロファイル設定が必要になります(メーカー製の専用ドングルを使用することにより、「USB-COM」と同様、「仮想COMポートのデバイスドライバ」により接続する機種もあります)。 接続が完了すると、「USB-COM」インターフェイスと同様、COMポートを通じてバーコード値が送り込まれてきますので、COMポートからバーコード値を読み取るためのパソコン側アプリケーションを開発する必要があります。

「RS-232C」や「USB-COM]との違いは、もちろん無線であることです。少し離れた場所での作業が行なえますし、何よりケーブルレスですから快適な操作が行なえるはずです。 しかし、無線通信というものは、環境によって通信できなかったり頻繁に切断されたりといったことも考えられますので、事前に現場で動作検証を十分行なうことが非常に重要になります。 なお、接続の際には少しだけ時間がかかります。




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