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バーコードリーダー入門


インターフェイス

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第4回 その他のインターフェイス

 バーコードリーダーの新しい無線インターフェイスとして採用されはじめているのが、ZigBee(ジグビー、IEEE802.15.4)と無線LAN(IEEE802.11x)です。どちらのインターフェイスのバーコードリーダーも私は使ったことがないので、あまり詳しいことはわかりませんが・・・

ZigBeeはBluetoothと同じ短距離無線で、メッシュ型と呼ばれる接続形態に対応していることや省電力設計など、Bluetoothに比べて柔軟な無線通信が構築可能なようですが、まだまだ一般的に認知されておらず、これから普及するかどうかという状態の通信規格です。Bluetoothも登場してから普及するまでかなりの年月を要したので、少し時間がかかるのではないかと思います。

一方の無線LANは、パソコンの無線ネットワーク環境として幅広く普及しており、コスト面さえクリアーできれば、これからどんどん採用機種が増えてくるのではないかと思います。

何れも、仮想キーボード入力、仮想COMポート入力に対応しており、パソコン側は他のインターフェイスと同様の手順にてバーコード情報を受取ることが出来るようになっているようです。




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