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バーコードリーダー入門


アプリケーション

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第2回 COMポート制御

 「RS-232C」、「USB-COM」、および「Bluetooth」などCOM/仮想COMを利用したインターフェイスによりバーコード値の受け渡しを行なう場合、COMポートの入出力を制御するアプリケーションを準備する必要があります。

「キーボード」インターフェイスはフォーカス位置の問題があり、正確に受取れるかどうか不安がありますので、一般的には、バーコードリーダーをシステム化されたアプリケーションで利用する際にはCOMポート制御が一般的です。

バーコードリーダーから送られてくるバーコード値には、ヘッダーやフッターテキスト、バーコード種などが含まれている場合があり、この通信伝文フォーマットは機種やメーカーによって様々です。まずは各機種の伝文マニュアルを入手し、どのようなフォーマットで送られてくるのかを調査しておく必要があります。

バーコードリーダーからバーコード値を受取るだけでなく、パソコン側からコマンドを送信できる機種があります。これにより、パソコン側で受取った値をチェックして、バーコードリーダー側にコマンドを送信し、正常/異常のブザーを鳴らす、といった運用が可能となります。このような運用を考えているのであれば、コマンド仕様についても機種選定時に確認しておく必要があります。




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