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バーコードリーダー入門


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第3回 ソフトウェアキーボードウェッジ

 さて、少しややこしい話題です。
キーボード入力とCOMポート制御について記載してきましたが、ここでご紹介する「ソフトウェアキーボードウェッジ」は、COMポートで受取ったバーコード値をキーボード入力に変換するためのソフトウェアです・・・やっぱりややこしいので、なぜこのようなソフトウェアが登場したのかを考えてみます。

RS-232Cインターフェイスしか持っていないバーコードリーダーがあったので・・・
どうしてもキーボード入力で運用したいお客がいて、ハードウェアキーボードウェッジによる変換をおすすめするも却下され、それならばこれしかないと登場。

2次元コードリーダーの登場により・・・
日本語など「キーボード」インターフェイスのキーボード値に変換できないデータが出てきたが、キーボード入力の要望が多いため、更に普及に拍車がかかった。

ということで・・・おそらくご理解いただけたと勝手に決め付けて話を続けます。 登場の経緯は上記のようなことだと思うのですが、この「ソフトウェアキーボードウェッジ」と呼ばれるアプリケーションには、データの編集機能や、通常の「キーボード」インターフェイスのフォーカス位置の問題を回避するような機能が付加されています。

通常の「キーボード」インターフェイスを使った場合に比べて便利な機能をもっており、おすすめのアプリケーションです。




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