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バーコードリーダー入門


バーコードリーダーを使ってみよう

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第1回 バーコードや二次元コードの作成

 バーコードリーダーを使う前に、まずはバーコードを作成方法をいくつかご紹介しておきます。

とにかく簡単にバーコードを作成する
 「MS Pゴシック」や「MS P明朝」など、普段パソコンを使っていて何気なく使っているフォント。ここでご紹介する「バーコードフォント」は、このフォントを利用したものです。 例えば、キーボードから"12345"という文字を打ってみます。フォントが「MS P明朝」のような普通のフォントであれば、そのまま「12345」というように表示されます。ここで、たまたま私のパソコンに入っていた「PT Dingbats 1」というフォントに変えてみましょう。

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なにやらアイコンのようなものが表示されました。フォントというのは、ある「文字」に対して「絵」を定義してあるだけなので、このようなことが行なえます。これを応用して、「絵」としてバーコード画像を定義しておけば、フォントを指定するだけでバーコードが表示/印字することが可能になります。

このように入力文字を直接バーコード化する「バーコードフォント」は、Code39のような単純な構造を持つコードに限られますが、一番お手軽にバーコードを作成することができます。実際の業務で使用する場合は、有償で信頼できるメーカーの「バーコードフォント」をご使用ください。
《参考リンク》 株式会社テクニカル

Microsoft Office環境でバーコードを作成する
  「Microsoft Access」には「バーコードコントロール」というActiveXコントロールが付属しています。このコントロールはExcelでも利用でき、比較的簡単にバーコードを作成することができますが、 Accessで利用するならばまだしも、Excelではバーコードが必要な数のActiveXコントロールを貼り付ける必要があり、帳票形式の表現には不向きです。
《参考リンク》 株式会社エイポック

 Office環境でスムーズなバーコード作成を行なうには、「SakuraBar」がおすすめです。Excelのアドインやバーコードフォントを組み合わせることで、効率的なバーコード作成が行なえます。この製品はWeb上でも作成手順などがわかりやすく紹介されており、ExcelやAccess、VBなどを使って自分たちでバーコードを作成したいという要望を持つ方々には最適な商品だと思います。同じメーカーの製品でQRコードを作成する「桜さく咲くQR」という製品もあるようです。
《参考リンク》 ローラン株式会社

プログラムに組み込む形で作成
 プログラムに組み込んで使用する、プロフェッショナル向けのバーコード作成方法として、ActiveXコントロールやDLL、クラスライブラリを使用する方法があります。 既にご紹介した「SakuraBar」にも同様の機能がありますが、意外と多くの製品が販売されており、開発環境やOS環境によって最適なものを選択する必要があります。
《参考リンク》
株式会社デンソーウェーブ
アイニックス株式会社
アドバンスソフトウェア株式会社




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