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バーコードリーダー入門


バーコードリーダーを作ってみよう

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第1回 動機

 私は読書家というわけではないんですが、小説を週に2冊ほど読みます。本は読んだ後、買い取ってくれるお店があるので、よほど気に入ったものでなければ売ってしまいます。非常に狭い我が家なので、保管しておくと大変なことになるのは目に見えています。

最初の頃は良かったのですが、「この本読んだことがあるような、ないような・・・」ということが多くなってきました。学生の頃にも同じコミックを2冊買ってしまったというような失敗をよくしていた覚えがあり、何とかならないかとちょくちょく考えていました。

今は携帯電話のアプリに書籍名と著者名を登録して、確認していますが、数が多くなってきたので結構大変な作業になってきました。出来れば携帯電話で、過去に読んだかどうかということと、今どこに保管しているかを「パッと!」確認できないものかと考えました。

要は書籍既読管理を行いたいのです。だからといって蔵書管理という大それたものでもなく、要は「これ読んだかな?」、「今どこあるかな?」ということがわかればOK。もちろん本屋さんでも確認したいので、携帯端末でなければなりません。

書籍にはJAN/EAN形式の書籍バーコードが印刷されています。それを携帯電話のバーコードリーダー機能で読み取って処理できるアプリを作れば、何とかなりそうだと思ったのですが、まず「撮影」しなければならない(これは携帯電話の機種によって異なるようですが)のと、バーコードの解析に思ったより時間がかかることがわかりました。更に解析後に解析NGとなることも多く、これではちょっと・・・という印象です。ある程度サクサク読めなければ。

本が既読かどうかの判断だけならいいんですが、保管場所を登録する際に、複数の書籍のバーコードを連続で読み取りたいと考えているので、ちょっとこれでは難しそうだなぁという印象です。 そこで、既読を管理するアプリは置いといて、まずはバーコードリーダーを作ってみることにしました。

自分でも本当に出来るの?って感じなのですが・・・。もちろんハードウェアから開発するわけではなくて、携帯電話についているカメラで撮影することなく、プレビュー画像を解析(デコード)してしまおうという狙いです。

次回は、その「バーコードリーダーアプリ」の要件についてまとめたいと思います。



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