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もしかしたらこのAndroidアプリが役に立つかも・・・




バーコードリーダー入門


バーコードリーダーを作ってみよう

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第5回 配布へ向けて

 最初にお話したように、最終的に実現したいことは書籍既読管理アプリを作ることです(いつになることやら)。今回はその前提となる独自のバーコード読み取りが実現可能かどうかの調査のために作ったアプリなので、あまり使い道がないかも知れないのですが、使ってくれる人がいるかも知れないので、無料で配布することにしました。

CABファイルを作って、端末自身でセットアップできるようにしました。「Advanced W-ZERO3[es]」をお持ちの方、是非使ってみてください。他のWindows Mobile端末をお持ちの方も(動く可能性は五分五分ですが)一度お試しください。画面解像度はVGA(480x640)を前提に作っていますので、それ以上の解像度を持つ端末であることが条件ですが、とりあえず起動はするはずです。

問題はプレビューが行われるかどうかということと、プレビューの解像度が幾つかというところです。以前記載したとおりDirectShowという仕組みを使ってプレビューしているのですが、各端末にはプレビューする際の解像度がいくつか決まっています。このプレビュー解像度の最大が480×640以上だとスムーズに読み取れるようです。このプレビュー解像度は端末の仕様書にも載っていません。ちなみに、「Advanced W-ZERO3[es](WS011SH)」の場合は480×640ですが、「W-ZERO3[es](WS007SH)」の場合は360×480のようで、「W-ZERO3[es](WS007SH)」の場合は読み取れないわけではないですが、読み取りがかなり悪くなります。

どれくらい使ってくれる人がいるかわかりませんが、パソコンに直結する必要がなく本棚のところで読み取れるので、蔵書管理ソフトなどをお使いの方で、かなりの書籍をお持ちの方には重宝されるのではないかと期待しています。アプリ名を「バーコードリーダーEx」と名づけました。



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