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バーコードリーダー入門

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操作手順 − バーコードリーダーEx −

※スマートフォンのカメラで接写(マクロ)モード切替が行える場合は、接写モードに切り換えてご使用ください。
※このソフトウェアはフリーウェアです。無料でご利用いただけます。

<<起動>>
 本アプリケーションアイコンである[スタート]-[プログラム]-[BarcodeReaderEx]をタップすると、起動されます。

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<<メイン画面>>
 起動すると、次のような画面が表示されます(メニューを表示した状態)。

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トリガーとなるアクションキー(ENT)を押しっぱなしにすると、画面上部のバーとガイドラインが黄色になります。この状態で以下のイメージのようにバーコードとガイドラインの幅が同じになるように調整するとうまく読み取れます。
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読み取れたら、一度アクションキーを離して、再度押さないと次のバーコードが読み取れません。 これは二重読み取りを防止するためです。
※読取開始設定を「常時」に設定すると、トリガーは関係なく常時読み取り状態となります。

※縦横表示について
 一部の機種を除いて、縦長表示および横長表示共に動作しますが、横長表示の場合、プレビュー描画が極端に遅くなる場合があります。原因がわかりませんので、基本的に縦長表示にてご使用下さい。

※オートフォーカス搭載端末でご使用の場合
 カメラ起動時にフォーカスが自動的に設定されますが、一度設定されると再度オートフォーカスを行うには、カメラを再起動する必要があります。なので、「バーコードリーダーEx」では、[↑](Ver1.0.0.0は[CLR])キーを押すことにより、カメラ再起動を行うようにしました。左図のようにフォーカスがあっていない場合は、[↑](Ver1.0.0.0は[CLR])キーを押すことにより右図のようにカーソルをあわせることができます。。
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<<設定画面>>
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  1. 保存先ファイル
    参照ボタンをタップして、「名前を付けて保存」ダイアログにて保存先ファイルを指定してください。 ここで指定されたファイルに読み取ったバーコード値が追加されていきます。
  2. 読取開始
    「手動」に設定するとトリガーキー(アクションキー、ENTキー)を押している間だけ読み取り可能状態になります。「常時」に設定すると、常に読み取り可能状態になります。
  3. 同一バーコード連続読取
    「禁止」に設定すると1つ前に読み取られたバーコードと同じバーコード値の場合に読み取りを無視します。「許可」に設定すると通常通り読み取りが行われます。
  4. 先頭一致条件
    チェックが付いている数字を先頭に持つバーコードの読み取りを許可します。逆に言うと、チェックが付いていない数字を先頭に持つバーコードの読み取りを行いません。例えば、「9」だけにチェックを付けると、書籍の上段バーコードのみ読み取りを許可します(厳密に言うと、最初の一文字が"9"であるバーコードは他にも存在しますが)。

<<バージョン情報画面>>
 バージョン情報を表示します。特に意味はありません。 *


<<その他>>
 あとは、読み溜めたファイルをパソコン側にActiveSync経由でコピーするなどして自由にご利用ください。
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読み取り時の音は、
\Program Files\WM_BarcodeReaderEx_Setup\scan.wav
というwavファイルを再生する仕組みになっていますので、このwavファイルをご希望のwavファイルに差し替えてください。




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