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バーコードリーダー入門

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機能概要と操作手順 − バーコードde既読管理 −

※以下はWindowsMobile版の説明となっておりますが、Android版もほぼ同様の仕組みで動作します。Android版につきましても以下の操作説明を参考にしてください。


※本アプリケーションのバーコード読み取り機能は「バーコードリーダーEx」のものを使用しています。フォーカスの合わせ方を始めとする読み取り手順は「バーコードリーダーEx」の操作手順をご覧ください。
※このソフトウェアはフリーウェアです。無料でご利用いただけます。

1.起動
 本アプリケーションアイコンである[スタート]-[プログラム]-[BarDeBook]をタップすると、起動されます。
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2.メニューと機能概要
 起動すると、次のようなメニュー画面が表示されます。

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 処理選択リストの行をタップ(又は上下キー移動)にて選択状態にし、画面右下の[選択]をタップ(またはアクションキー押下)することにより、選択した処理が実行されます。
画面左下の[終了]をタップするか、画面右上の[ok]をタップするとアプリケーションを終了します。


3.未読登録
 読み取った書籍が、まだ登録されていなければ、「未読(読んでないけど持っているよ!)」の本として新規登録します。既に登録済みならば、「未読」の状態に更新します。新規登録の場合は、インターネットからのデータ取得の設定が「する」にセットされます。
買ったばかりで、まだ読んでいない本は、この処理で登録します。

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 フォーカスを合わせて書籍バーコード(上段)を読み取って下さい。フォーカス合わせには[↑]キー以外にも、画面右下「再描画」をタップすることでも行えます。 中央画面のように画面右上に「読取OK」とグリーン表示されると、既にバーコードが読み取られてデータベース更新待ちの状態です(本をカメラから離しても大丈夫です)。データベースが更新されると、右画面のように「未読に更新しました。」と約1秒間グリーン表示されます。その後、次の本の読み取りのため、再び左画面の状態となります。


4.既読登録
 読み取った書籍が、まだ登録されていなければ、「既読(もう読んだよ!)」の本として新規登録します。既に登録済みならば、「既読」の状態に更新します。新規登録の場合は、インターネットからのデータ取得の設定が「する」にセットされます。
既に読んでしまっている本は、この処理で登録します。また、既に「未読登録」した本を読み終わった後にも、この処理で読み取って「既読」に更新することができます。

処理の流れとしては、「未読登録」と同様です。メッセージが「既読に更新しました。」となるだけです。


5.手入力登録
 バーコードが無かったり、バーコードが読み取れなかったりという理由で、「未読登録」や「既読登録」が行えない場合に、手入力で新規登録します。

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 バーコードが無くても、ISBNコードがあれば、インターネットからデータ取得できる場合がありますので、ISBNコードを入力して、 データ取得を「する」に設定するだけで結構です。既読の場合は[既読]ボタンをタップすると、既読日にシステム日付がセットされます([未読]をタップすると、未読状態に戻ります)。最後に、画面右下の[登録]をタップして登録してください。なお、既に同じISBNコードの本が登録済みであれば、右画面のように表示され、登録できません。

各項目の詳細は以下の通りです。必要に応じてISBNコード、タイトル、著者、発行日、などを入力してください。

ISBNコード
 インターネットからデータを取得する場合やバーコードによるチェックを行う場合は入力が必要です。
書籍バーコード(上段)の値で13桁です。バーコードが無い場合に備えて、本来のISBNコードである10桁での入力にも対応し、13桁に自動変換します。なお、チェックデジットは自動的に付加されますので、入力の必要はありません。簡単に説明すると以下のようになります。

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 こちらは、最近の新しいISBN表記です。バーコードが付いているはずですので、書籍バーコード(上段)の値を13桁で手入力してください。同じ値が、上記の表記内にもあります。"ISBN"の後の"9784062759557"です。チェックデジットは必要ないので、"978406275955"の12桁でも結構です。

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 こちらは少し前までのISBN表記です。バーコードが付いていない場合もあります。 "ISBN"の後をハイフォン(-)抜きで9桁、上記の例であれば"406274914"と入力してください。

タイトル / 著者 / 発行日
 インターネットからデータを取得する場合は入力する必要がありません。そもそもISBNコードが無い本があり、そのような本を管理する場合を想定して入力できるようになっています。タイトルと著者は任意文字列、発行日は日付形式(2009/1/1のようにスラッシュ区切り)で入力してください。

データ取得
 インターネットからデータを取得する場合は「する」、しない場合は「しない」を選択します。※「済み」はインターネットからデータ取得済みである状態を指し、意味的には「しない」と同様です。

登録日付
 登録日付は自動的にセットされます。

既読日
 デフォルトは「未読」状態になっており、右側に[既読]ボタンが表示されています。[既読]ボタンをタップすると、既読日にシステム日付がセットされて「既読」状態となり、[既読]ボタンが[未読]ボタンに表記が変わります。このボタンにて未読/既読の切り換えを行います。

備考
   「図書館から借りた」、「処分した」といった、保管場所などの属性情報を入力できます。50文字まで入力できます。

コメント
  読んだ感想を書き留めておくためのエリアです。200文字まで入力できます。


6.データ取得
 読み取ったバーコードの値を元に、インターネットから書籍情報を取得します。データ取得の区分が「する」に設定されている本が対象となります。

※現在データ取得には、「PORTA(国立国会図書館デジタルアーカイブポータル)」の外部提供インターフェイスを利用しています。大量アクセスは禁止されておりますので、大量の本の情報を連続して取得しないようにするなど、各自配慮の上ご利用ください。本アプリケーション内では、リクエストは1秒間につき1回まで、リクエスト10回ごとに5秒間スリープ、1回の実行で最大30冊までに制限しています。

※また、データ取得を実行する際、当サイト上のファイルの有無を確認し、存在すれば処理を継続するような仕組みをとっています。これは万が一、Webサービス(PORTA)側から接続停止依頼が作者宛てにあった場合に、本アプリケーションからの接続を作者権限で強制的に行えないようにするためです。 また、この仕組みを利用して、ユーザー数把握のためのアクセス解析も 行っていますので、ご了承ください。

※「インターネット接続」でインターネットへアクセスしますので、通信経路や回線契約内容により通信費が発生します。通信経路や回線契約内容などは本アプリケーションは一切関知しませんので、ご注意下さい。


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 本のタイトル、著者名、発行日を取得します。データが取得された本のデータ取得の区分は「済み」に更新されます。データが取れないものもありますので、それらの本については、データ取得の区分を「しない」にして、タイトルなどは手入力してください。


7.登録チェック
 書籍バーコード(上段)を読み取り、未登録(持っていない)か、未読状態(持っているが読んでいない)か、既読状態(もう読んだ)かをチェックします。

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 フォーカスを合わせて書籍バーコード(上段)を読み取って下さい。フォーカス合わせには[↑]キー以外にも、画面右下「再描画」をタップすることでも行えます。 画面右上に「読取OK」とグリーン表示されると、既にバーコードが読み取られてデータベース検索状態です(本をカメラから離しても大丈夫です)。データベース検索が終わると、未登録をグリーン、未読状態をイエロー、既読状態をレッドでそれぞれ表示します。
グリーンであれば「買おうかな、どうしよっかな・・・」、
イエローやレッドであれば「おっともう買ってたか・・・あぶないあぶない」
という感じで使います。
※同じ内容の本が違う出版社から出版され、内容は同じ本なのにISBNコードが違うというものが存在するようです。なので正確に既読チェックを行うためには、後述する「8.著者一覧表示」にて、タイトルを確認したほうが良いかも知れません。


8.著者一覧表示
 登録されている著者を一覧表示します(著者がわからない本は「※未登録※」と表示されます)。また、著者を選択すると、該当する本を一覧表示します。

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 左画面、著者選択リストの行をタップ(又は上下キー移動)にて選択状態にし、画面右下の[選択]をタップ(またはアクションキー押下)することにより、選択した著者の本を一覧表示します。
画面左下の[戻る]をタップするか、画面右上の[ok]をタップするとメニューへ戻ります。

中央画面、本リストの行をタップ(又は上下キー移動)にて選択状態にし、画面右下の[選択]をタップ(またはアクションキー押下)することにより、選択した本の情報を表示します。
画面左下の[戻る]をタップするか、画面右上の[ok]をタップすると左画面へ戻ります。画面右上のコンボボックスで並び順を変更できます。

右画面、「5.手入力登録」と同様の画面です。本の情報を修正することが出来ます。登録日時の横の[削除]ボタンをタップすることにより、本の登録を解除したり、未読/既読の切替更新を行えます。
 


9.抽出一覧表示
 条件として入力された文字列を、タイトルと著者名に含む本を一覧表示します。いち早く本を探し出すことが可能です。

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 条件文字列を入力後、[抽出]をタップすると、該当する本が一覧表示されます。本リストの行をタップ(又は上下キー移動)にて選択状態にし、画面右下の[選択]をタップ(またはアクションキー押下)することにより、選択した本の情報を表示します。
画面左下の[戻る]をタップするか、画面右上の[ok]をタップするとメニューへ戻ります。

右画面、「5.手入力登録」と同様の画面です。本の情報を修正することが出来ます。


10.未読一覧表示
 未読状況の本を一覧表示します。「次、なに読もうかなぁ・・・」と悩むための画面です。

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 左画面、本リストの行をタップ(又は上下キー移動)にて選択状態にし、画面右下の[選択]をタップ(またはアクションキー押下)することにより、選択した本の情報を表示します。
画面左下の[戻る]をタップするか、画面右上の[ok]をタップするとメニューへ戻ります。画面右上のコンボボックスで並び順を変更できます。

右画面、「5.手入力登録」と同様の画面です。本の情報を修正することが出来ます。登録日時の横の[削除]ボタンをタップすることにより、本の登録を解除したり、未読/既読の切替更新を行えます。
※既読に設定後、左画面に戻っても一覧には表示が残っており、次回表示時に反映されます。


11.設定
 各種設定を行います。

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 左画面、読取開始方式と保存先フォルダの設定が行えます。また、特殊処理として、ISBN一覧出力も行えます。

読取開始
 「自動読み取り」か「トリガー読み取り」を選択します。
「トリガー読み取り」に設定すると、各画面にてバーコード読み取りする際に、アクションキーを押しっぱなしにする必要があります。特にこだわりが無ければ「自動読み取り」にてご使用ください。

保存先
 全てのデータが格納されているデータベースファイルの格納先フォルダとファイル名を変更します。左画面で[参照]をタップすると、中央画面が表示されます。必要に応じて、名前とフォルダおよび場所を変更してください。保存先変更後、左画面に戻り、登録時、新たに設定されたところに該当するファイルが無い場合は、確認(右画面)後、現在使用中のデータベースを新たな設定先に移動します。

ISBN一覧出力
 「ISBN一覧出力」をタップすると、確認後、データベースに登録されている全てのISBNコードをテキストファイルに行区切りで出力します。出力先ファイル名は出力確認画面にて表示されますが、
"\My Documents\BarDeBook_ISBN_yyyyMMddHHmmss.txt"
(yyyyMMddHHmmssはシステム日時)となります(※出力フォルダやファイル名の指定は出来ません。)。





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