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バーコードリーダー入門


買う前に読む! - バーコード(一次元)編

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第3回 リニアイメージャータイプのオススメ!

F680(cino製)

* 最小分解能が0.0762mm(!)、スキャン速度が最大500スキャン/秒(!!)というCCDタイプやレーザータイプでは考えられない桁外れの性能を誇る・・・これがリニアイメージャー(ロングレンジCCD)タイプの最新型バーコードリーダーです。さすがに、読み取りスピードはすばらしく速いですし、30〜40cm離れていてもスムーズに読み取れます。読み取りスピード、離し読み、どちらをとっても、レーザータイプに勝るとも劣らない、すばらしい性能です。

この「F680」特徴としては、業界最高水準の読み取り性能に加え、普通のバーコードリーダーでは読み取りが困難なダメージバーコードの読取りに優れており、この部分においてもリニアイメージャーの高性能を発揮しています。

また、防塵・防滴規格として、「IP41」をクリアーしており、塵や埃が多い現場での作業にも耐えられるように作られています。工場や倉庫などでのハードな環境でのご利用に最適です。

堅牢性はもちろんですが、性能に関しても十分なものをもっています。ロングレンジCCDと言われるとおり、JAN13の通常サイズであれば、40cmまでの離し読みが可能です。また、医療業界用バーコード「GS1 DataBar」にも標準対応しています。形状はグリップ感に優れたガンタイプですが、専用のハンズフリースタンドも準備されており、定置式、手動式と即座に運用の変更に対応可能です。

なお、インターフェイスですが、USB-HID(USBでのキーボードインターフェイス)、USB-COM(USBでのCOMポートインターフェイス)、RS-232C、PS/2キーボードと、あらゆるインターフェイスが用意されています。

価格としてはUSBタイプであれば、\17,000円前後で購入できるようです(RS-232CはACアダプタが付いているので高いらしい)。メーカーから買うのは大変なので、販売店からの購入をオススメします。読み取り可能バーコードなどの詳細は、下記リンク先を参照してください。

販売店リンク:F680
メーカーリンク:cino




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