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バーコードリーダー入門

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操作説明 − バーコードde棚卸 −
(Barcode Reader Inventory)



<<メインメニュー>>
 起動するとメインメニューが表示されます。

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 各処理をタップしてください。アプリケーションを終了する場合は[戻る]ボタンを押して下さい。

<<データ入力(Data entry)>>
 棚卸データを収集する画面です。

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 まずは、これから読み取る製品(Product)が保管されている保管場所(Location)のバーコードを読み取ります。 赤枠部分にカメラのプレビューが表示されますので、バーコードを読み取って下さい。バーコードから大体10cmくらい離すと、うまく読み取れます。

バーコードがうまく読み取れない場合や、バーコードが無い場合は、手入力も行なえます。[手入力]をタップすると右画面が表示されて入力が行なえます。 読み取り/入力が終わると次の製品バーコード読み取りとなります。

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 次に、製品(Product)のバーコードを読み取ります。 バーコードがうまく読み取れない場合や、バーコードが無い場合は、手入力も行なえます。[手入力]をタップすると右画面が表示されて入力が行なえます。 読み取り/入力が終わると、データが登録され、読み取り結果(List of scanning)に数量が1で追加されます。

緑丸の[変更]をタップすると、保管場所の入力へ戻ります。

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 製品(Product)のバーコードは連続して読み取れます。数量の変更や、登録データの削除が必要な場合は、読み取り結果(List of scanning)の該当行をタップすると、右の画面が表示されます。

数量をテンキーで入力し、[OK]をタップすると数量を変更して左画面へ戻ります。[中止]をタップすると何もぜずに左画面へ戻ります。[削除]をタップすると次の画面が表示され、データを削除することができます。

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<<入力データ一覧(Data view)>>
 データ入力(Data entry)で登録したデータを一覧表示します。

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データ入力(Data entry)の読み取り結果(List of scanning)と同様に、各行をタップすると、数量の変更やデータの削除が行えます。



<<入力データ確定(Data decision)>>
 データ入力(Data entry)で登録された全てのデータ(入力データ一覧で表示されるデータ) を確定して、確定データファイルを作成します。作成した確定データファイルは、あとでメールで送信することが可能です。

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 確定後は確定済みの読み取りデータを削除するか否かを確認してきます。通常は[はい]をタップして削除してください。

[いいえ]を押すと読み取りデータを削除せずに残します。あとでもう一度、確定データファイルを作成することが可能となります。
なお、ここで削除せずに残したデータは、[設定とメンテナンス(Setting and maintenance)]-[未確定データ全削除(Delete all non-decision data)]で削除することもできます。



<<確定データ操作(Decision data operation)>>
 確定データファイルのメール送信などが行えます。

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 確定データファイルが一覧表示されます。あとから作成したほうが上のほうに表示されます。ファイル名に日時が入っていますので、いつ確定したデータファイルかを確認することができます。ファイル名は5桁目から、年・月・日・時・分・秒と2桁ずつで構成されています。操作を行いたい行をタップすると、右画面が表示されます。

 右画面では、「戻る」をタップすると左画面へ戻ります。 「メールに添付して送信」をタップすると次の画面が表示されます。希望するメールアプリケーションを選択すると、そのアプリケーションが起動され、メールで送信することができます。

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「ファイルを削除」をタップすると次の左画面が表示されます。[はい]をタップすると、右画面が表示され、再確認となり、再度[はい]をタップすると確定データファイルが削除されます。

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<<設定とメンテナンス(Setting and maintenance)>>
 各種設定を行う処理です。下記の設定メニューが表示されます。

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各設定処理をタップしてください。[戻る]ボタンを押すとメインメニューへ戻ります。

<<基本設定(Basic setting)>>
 基本設定を行えます。

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 「端末No」は確定データファイルの各行のデータに含めることができます。どの端末で読み取られたデータかを判断するための項目となります。任意の文字列を登録可能です。

「読み取り精度」は「データ入力」画面でのバーコード読み取りの精度レベルを0〜4の値で設定するものです。値が小さくなれば読み取りは速いですが、バーコードの値を誤って読み取ってしまう確立が高くなります。値が大きくなれば読み取りは遅いですが、バーコードの値を誤って読み取る確立が低くなります。読み取り環境に応じて設定してください。推奨はレベル2(2/4)です。

「読み取り位置を合わせる(機種依存)」は「データ入力」画面でのバーコード読み取り位置を調整するものです。本アプリは機種依存により、読み取りが正常に行えない場合があります。多くの原因は端末により読み取り位置が上下にずれてしまっていることです。これを調整するのがこの設定となります。
「Xperia arc」の場合はこの設定は0で正常動作します。また「Galaxy S」では-200にすると読み取れると報告がありました。その他の端末についてはこの値を調整して読み取ってみて下さい。

[OK]をタップすると設定を登録して設定メニューへ戻ります。[中止]をタップすると設定を登録せずに設定メニューへ戻ります。

<<確定データファイルフォーマット設定(Decision data format setting)>>
 確定データを作成する際のルールを設定します。右画面は下にスクロールした時のイメージです。

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 「ファイルのエンコード」は「Shift-JIS」か「UTF-8」から選べます。日本語版のWindowsで受け取ったデータ参照したい場合は、通常は「Shift-JIS」を選択してください。

「改行コード」は「CR+LF」か「CR」か「LF」から選べます。日本語版のWindowsで受け取ったデータ参照したい場合は、通常は「CR+LF」を選択してください。

「出力項目の選択」は確定データファイルに出力したい項目を選択することができます。但し、「保管場所(Location)」・「製品(Product)」・「数量(Quantity)」のいずれの最低1つが出力項目として設定されている必要があります。

「項目をダブルクォーテーションで囲む」は各項目を出力する際に、ダブルクォーテーションで囲むか否かを指定することができます。例えば、 A001,C329 というバーコードが読み込まれている可能性がある場合、カンマが含まれているため、 CSVファイル出力するとフォーマットが壊れてしまいます。これを防ぐために、 "A001,C329" というようにダブルクォーテーションで囲むことにより、ひとつの項目として出力することができます。そのような可能性がある場合は、この設定を行って下さい。

[OK]をタップすると設定を登録して設定メニューへ戻ります。[中止]をタップすると設定を登録せずに設定メニューへ戻ります。

<<メール送信設定(Email transmission setting)>>
 メール送信に関する設定を行えます。

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 「送信先メールアドレス」は確定データファイルを送信するメールアドレスです。

「表題(Subject)」はメールのSubjectに自動設定する文字列です。任意の文字列が設定できます。

[OK]をタップすると設定を登録して設定メニューへ戻ります。[中止]をタップすると設定を登録せずに設定メニューへ戻ります。

<<未確定データ全削除(Delete all non-decision data)>>
 未確定データ(入力データ一覧で閲覧できる全データ)を全て削除する機能です。

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  削除するまでに2度、確認が行われます。必要なデータを削除してしまわないように十分ご注意ください。



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